小湊鉄道の奥養老キャンプ場近くは古くから干し柿の里として有名である。柿の木も多く気候も干し柿に適していたのであろう。鴨川などの海岸部の漁師からの注文が多かったという。良質の干し柿は語り草になっているが今でも伝統を受け継いで干し柿が見られる。

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旧家の母屋の軒先に所狭しとつるされている
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日射しを浴びる風通しの良い場所にはほとんどつるされている

昭和の時代の干し柿風物詩
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雑誌や広報誌に掲載された写真をコピーさせていただいた