飯給(南市原)里山便り

千葉県の中央山間部を走る小湊鉄道沿線の里山を守るボランテイア。里山の四季を発信します。駅に降りれば、車を止めればそこに日本の原風景が。

2020年05月

 紅一点とはよく知られた言葉で男性の中に女性が一人という時に使われるが本来の意味は王安石の詠柘榴の詩からきている。つまり深い緑の中に柘榴の花が咲いている情景だ。小湊鉄道のキハの色は丹という色だということを昨年亡くなった石神菜の花会の金子さんから聞いた。金 ... もっと読む

 まだ白鳥小学校が上総大久保駅の近くにあるころ子供たちが駅にトトロの絵を描いた。由来大久保駅はトトロの駅として知られている。たぶん正式にどこかの許可を得たというわけではなさそうだがいかにもトトロの駅にふさわしい雰囲気を持った森の中の駅である。身体にしみ込 ... もっと読む

 小湊鉄道から離れた場所での作業だったので夕暮れになってやっとキハを撮った。大戸の踏切を通過する上りのキハ里見駅7時着の上り列車が大戸の田んぼを通過して里見駅へ向かう7時の下り列車が大戸の田んぼへ入ってきた日が長くなって7時でも空に明るさが残っている ... もっと読む

 自粛が解除され人の往来も増えた。自粛の期間中は多少の遠慮もあって市外へ出るのも憚られたが県南のコロナ感染者は極めて少なく安全地帯ともいえた。今日久しぶりにいすみ鉄道沿線へ出かけてみた。小さな祠へ上り列車がやってきた小さな祠の周辺は稲の苗が育っている上り ... もっと読む

 昼過ぎにくもり空が急速に晴れて強い日差しの夏空になった。昼過ぎの飯給駅。夏雲が美しい草刈りを終えた土手の上にキハが下りのキハが飯給駅を出ていく ... もっと読む

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